さらにこちらでは
(memo)熱烈な勤王派であった父・捨彦、思想家としても著名であり国粋主義者とも称された師・天心の影響を色濃く受けた横山大観は、自身も国粋主義的な面を持ち、日本の象徴である勇美な富士山を好んで題材としたほか、皇室にもたびたび絵を献上していた。また、支那事変・太平洋戦争(大東亜戦争)当時の日本では、銃後の個人や団体が陸海軍に対し兵器生産費用分を寄付する運動が盛んに行われており(対象は主に戦闘機や爆撃機など軍用機が多くこれらは愛国機・報国機と称されていた)、大観も自らが売却した絵の代金を帝国陸軍に寄付し九七式重爆撃機・「愛國445(大観)」号などを献納している。終戦後にはGHQより戦犯容疑者として取り調べを受けた事もあった。
(memo)桜井は不思議な男だ。山陰の、電気もない、離島に生まれ、中学生の頃から株を扱った。高校を卒業すると、取引所の黒板書きとして兜町に入り、二十代後半にはすでに独立して数々の仕手を演じた。桜井は兜町の英雄だった。だが一匹オオカミ的仕手師の常として大手証券会社に阻まれ、徐々に締め上げられ、個人投資家から訴えられ、警察の手入れもあって、やがて敗北した。桜井はその後、一時期、故郷の島に帰り、読書にふけって、突然、宗教に目覚めたり、占いに凝ったりしたそうだ。
(memo)チェリーは、日本たばこ産業から製造・販売されていた日本のたばこの銘柄の一つ。
1904年7月1日、煙草専売法が施行されたばこが専売制となった時に、いわゆる「官製煙草」のひとつとして煙草専売局が最初に発売した銘柄のひとつ。バージニア葉を使用した甘みと細身の巻きが特徴の両切りたばこで、パッケージに桜の線画があしらわれていた。戦時中は敵性語にあたるとして「桜」に改名されている。
5 :名無しさん@九周年:2008/09/11(木) 22:07:47 ID:C/UbmxGA0
近所にでかい桜があって、うちの土地の前が通り道。
毎年花見帰りの奴らがうちにゴミを捨てていくから、
今年からちっちゃいお地蔵さんを置いてみた。
ゴミが綺麗さっぱりなくなった。
子供が拝むからか、何人か外国人観光客が行き帰りに拝んでいた。
週の頭には、誰がしてくれたのか、赤いちゃんちゃんこが着せてあった。
それからは、お願い事の名刺がお地蔵さんの前に置かれるようになった。
とうとう今日は近所のおばあちゃんがお花をお供え。
2000円のお地蔵さんが、俺の知らない間にどんどん出世していっている。
悔しいから、お地蔵さんの待機場所を雨よけのトタン屋根から
木造のインチキお社に改造してやった。
(memo)二代目チェリー(日本たばこ産業)は、1970年に日本専売公社から発売された。日本初のアメリカンブレンドのたばこで、パッケージはえんじ色の下地に初代から継承された桜の線画があしらわれた落ち着いたデザインになっていた。
著名な愛飲者に青木幹雄、橋本龍太郎、細野晴臣、市川崑、宮崎駿、柄谷行人、森敦のなどがいる。架空の人物では『ドラえもん』ののび太のパパや『太陽にほえろ!』のジーパン刑事、など。ごく短い期間ではあるが、日本で一番売れていたたばことなったこともあった。

